三多摩医療生活協同組合 おしらせ
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出資金って?
              
資金は、医療と介護と保育の事業を行うための 資本金の一部です。
              
970年代、「夜でも診てくれる医療機関がほしい・・・」保育園に子供を預けながらの共働き家庭にとって切実な要望でした。 また、「働くものの立場に立った医療機関がほしい」という働く仲間の切実な実態がありました。
                  
れらの要望を自らの力で 解決するために、医療生協が誕生し、国分寺診療所を開設し、地域医療を確立すると共に、健診や患者会の取り組み、組合員活動などを通して予防・保健・生活習慣改善に力を注いできました。1990年代、高齢化社会を迎え、「在宅ケアを支える」ことが大きなテーマとなり、くにたち南口診療所を開設するとともに、 高齢者支援活動に力を注ぎ、国立市内で初のデイケアを開室しました。2000年より介護保険制度が作られ、よりよい介護保険制度を 要求するとともに、ケアプラン作成・訪問介護・デイケア・送迎支援などのサービス提供を拡大しました。
                  
子高齢社会にあって「産み・育て・みとる安心の街づくり」をめざし、病児保育や保育園開設とともに、子育て支援活動へ輪を広げました。
                  
安が増す一方の世相です。健康で長生きするために、安心して暮らせる街づくりのために、たくさんの課題があります。この一つ一つに力を合わせましょう♪
                  
療生協は、生活協同組合のひとつです。生活協同組合とは、「生活を向上させたい」と考える人たちが出資して作った組織です。三多摩医療生活協同組合も創設時から、「どんなときでも安心して医療を受けたい」と考えた人たちが、「自分たちの医療機関がほしい」「健康で長生きできる社会を作りたい」という願いを実現させるために出資し、組合員として、事業や活動を支えてきました。
              
のところ、貧困が増大し、社会保険料や医療費などの自己負担も上がっています。孤独死や自殺者が増加し、医師不足・病床不足など医療や介護の問題も深刻化し、「命を守る」取り組みがますます重要になっています。一人では解決できない大きな問題も、協同組合として人々がつながり合い、支え合うことで改善・解決していくことができます。
              
活協同組合の理念はみんなの力を寄せ合い助け合うということです。一人ひとりの額よりも、多くの方々が出資しているということが生活協同組合の理念にかなった大切なことです。
              
              
出資して組合員になるメリットは何ですか?
              
心してかかれる診療所を持ち、だれでも参加できる健康づくりの場があることです。病気のときに利用するとともに、健康診断や診断書の作成、各種予防注射などを組合員料金で利用ができます。健康づくりの場は、組合員が自主的に運営し、だれでも参加できます。地域で仲間を作ったり、社会問題を学習するために、医療生協を活用している組合員も大勢います。
                       
合員は、医療生協の運営に携わることもできます。出資金額にかかわらず、総代になって、事業計画や予算を決める総代会で議決に参加することもできます。また、経営や運営に直接かかわることができる理事も組合員から選ばれています。
                           
式会社と違い、医療生協の出資金には、配当金がありません。事業から得た剰余や出資金は、次年度の事業に投資し、設備を充実させることで組合員に還元しています。事業利用や組合員活動に参加できなかったとしても、あなたが出した出資金がだれかの命を救い、まただれかが出した出資金によってあなたの命が救われるということにもつながるわけです。まさに「一人は万人のために 万人は一人のために」という精神に基づいているのです。
              
              
出資金は何に使われるのですか?
              
りよい医療・介護・保育を提供するための設備投資に利用されています。たとえば、レントゲン設備の更新、経鼻内視鏡の導入などの新しい医療機器のほか、医療介護評価の自由意見欄の要望を実現したり、トイレ増設などの施設の修繕や増改築などにも利用されます。
              
資金は、その年度の事業計画に組み込まれていますので、脱退、減資は年度末に行うことが定款※に明記されています。
              
療報酬は、10年近く引き下げが続き、公立病院ですら閉鎖に追い込まれるほど、経営は難しくなっている時代です。三多摩医療生活協同組合は、皆さんの出資金があるからこそ、こうした時代でも、診療を守り、設備投資を行いながら、地域医療を守りつづけることができているのです。これからも新しい組合員を迎え、一人ひとりの組合員がさまざまな参加をすることで、情勢に負けないしっかりとした医療生協の事業を続けることができるのです。
              
※定款は、三多摩医療生活協同組合の目的・組織などについての基本規則を定めたものです。定款では「脱退」について、組合員本人の死亡や県外転居による脱退(法定脱退)以外で脱退する場合(自由脱退)は、「12月末までに予告(手続き)し、年度末において脱退できる」と定めています。減資についても同様です。ただし特別な事情がある場合、特例として年度途中に対応する場合があります。